後輩指導への迷いが100分で解消!
話題の「ねころんで読めるシリーズ」×「Dr.イワケン」第2弾! 「何を叱って何を褒めるか」「考えさせるための質問」など、数多くの医療者を鍛え上げてきた著者だから語れる、教育実践のヒケツが満載。「医学教育の理論はよく聞くけど、結局どうすればいいの?」という悩みが吹き飛ぶ一冊。
メディカ出版HPより
こんな読者におすすめ
・後輩医師を指導する立場になった医師
・指導医としての教育に慣れてきたと思ったら
本書は、理論の解説書ではなく、現場の実践の書である。
はじめに、より
医学教育領域では、我流なマニュアル本を除くと、どうしても理論的な解説に着地しやすい本が多い中
理論に基づきながらも、とても実践的な一冊。
(まさに学生の時にベルクソンの「笑い」を手に取って同様に感じたことを思い出しました)
痛快な鋭い切り口ながらもコミカルなイラストで対話形式で進んでいくため
まさに「ねころんで」読みやすいのも特徴。
指導医の仕事は、優秀な「研修医」を育てることだと思ってないか!?
研修医にはタメ口?ちゃんと敬語使ってる?
みんな平等に教えるべき、と思ってないか?
指導医として後輩を教え始めたときに読むのも良いし
ある程度経験を積んでから読むと、思わずはっとさせられることが多く、これもまたおすすめ。
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